亡羊補牢

【読み】 ぼうようほろう
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】 牢補羊亡
【訓読】 羊を亡いて牢を補う(ひつじをうしないてろうをおぎなう)
【漢検級】 準1級

【亡羊補牢の解説】

【意味】 亡羊補牢とは、失敗した後で改善することのたとえ。あとのまつり。また、失敗しても、すぐに手当てをすれば過ちを最小限にくいとめられることのたとえ。
【注釈】 羊が逃げた後で、囲いを修繕するの意から。
『戦国策・楚策』に「羊を亡いて牢を補う、未だ遅しと為さざるなり」とみえる。
【故事】
【出典】 『戦国策』楚策
【注意】 「補牢」を「捕牢」と書くのは誤り。
【類義語】
【対義語】

【使用漢字】

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