不倶戴天

【読み】 ふぐたいてん
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】 倶不戴天
【訓読】 倶に天を戴かず(ともにてんをいただかず)
【漢検級】 準1級

【不倶戴天の解説】

【意味】 不倶戴天とは、同じ空の下に暮らすことができないほど恨み・憎しみが深いことのたとえ。
【注釈】 共にこの天の下に生きていないの意から。
『礼記・曲礼・上』に「父の仇は与に共に天を戴ず。兄弟の仇は兵に反らず。交遊の仇は国を同じくせず」とあり、本来は父の仇は必ず討つべきであることをいった。
【故事】
【出典】 『礼記』曲礼・上
【注意】 「不倶」を「不具」、「戴天」を「載天」などと書くのは誤り。
【類義語】 意趣遺恨/不同戴天
【対義語】

【使用漢字】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典故事ことわざ辞典違いがわかる事典なぜなに大事典日本語俗語辞書

Copyright © 平明四字熟語辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス