怪力乱神

【読み】 かいりきらんしん
【その他の読み】 かいりょくらんしん
【別表記】
【類形同義語】
【訓読】
【漢検級】 3級

【怪力乱神の解説】

【意味】 怪力乱神とは、人知の及ばない不思議なこと・現象。
【注釈】 「怪」とは、奇怪なこと、不思議なこと。
「力」とは、武勇や暴力。
「乱」とは、道徳に反する行為で社会を乱すこと。
「神」とは、鬼神のこと。
『論語・述而』に「子(孔子)、怪力乱神を語らず(孔子はこのような人知の及ばない物事については話題にしなかった)」とあるのに基づく。
【故事】
【出典】 『論語』述而
【注意】 「乱神」を「乱心」と書くのは誤り。
【類義語】 悪鬼羅刹/異類異形/怨霊怪異/牛頭馬頭/狐狸妖怪/山精木魅/魑魅魍魎/妖異幻怪/妖怪変化
【対義語】

【使用漢字】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典故事ことわざ辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright © 平明四字熟語辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス