月下氷人

【読み】 げっかひょうじん
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】
【訓読】
【漢検級】 5級

【月下氷人の解説】

【意味】 月下氷人とは、男女の縁を取り持つ人。仲人。媒酌人。
【注釈】 ともに男女の仲を取り持つ人を意味する「月下老人」と「氷人」との二つの語を合わせてできたことば。
【故事】 「月下老人」は、唐の時代、韋固という人物が月夜に会った老人に将来の妻を予言され、後に予言通りにその娘と結婚したという故事。
「氷人」は、晋の令孤策という人物が氷の上に立って氷の下の人と語り合った夢をみたときに、結婚の仲人をする前兆だと占われ、その通り仲人をしたという故事。
【出典】 『晋書』
『続幽怪録』
【注意】
【類義語】 月下老人/赤縄繋足
【対義語】

【使用漢字】

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