起承転結

【読み】 きしょうてんけつ
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】
【訓読】
【漢検級】 5級

【起承転結の解説】

【意味】 起承転結とは、文章や話などで全体を秩序正しくまとめる構成法のこと。また、物事の順序・展開にもたとえる。
【注釈】 本来は、漢詩における句の構成法の一つ。
第一の起句で詩想を起こし、第二の承句でこれをうけて発展させ、第三の転句で場面や視点を転じ、第四の結句で全体をしめくくる。
律詩では二句を一組として考える。
また、連歌・俳諧・散文の構成にも応用される。
【故事】
【出典】 『詩法源流』
【注意】
【類義語】 起承転合
【対義語】

【使用漢字】

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