空前絶後

【読み】 くうぜんぜつご
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】
【訓読】
【漢検級】 5級

【空前絶後の解説】

【意味】 空前絶後とは、きわめて稀なこと。
【注釈】 「空前」は、それ以前に例のないさま。
「絶後」は、今後も二度と例のないこと。
過去にも例がなく、将来にも起きないであろうと思われる、非常に珍しいことの意。
【故事】 宋の徽宗が東晋の画家である顧愷之の絵を「彼以前には比べられるものがなく、梁の張僧繇の絵は彼以後に比べられるものがないと言われるが、呉道子はその二人を兼ね備えたほど偉大である」と評したという故事に基づく。
【出典】 『宣和画譜』
【注意】
【類義語】 冠前絶後/僅有絶無/曠前空後/曠前絶後/千載一遇前代未聞/超然絶後
【対義語】 平平凡凡/平凡陳腐

【使用漢字】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド語源由来辞典故事ことわざ辞典違いがわかる事典なぜなに大事典日本語俗語辞書

Copyright © 平明四字熟語辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス