臨機応変

【読み】 りんきおうへん
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】
【訓読】 機に臨んで変に応ず(きにおよんでへんにおうず)
機に臨み変に応ず(きにのぞみへんにおうず)
【漢検級】 5級

【臨機応変の解説】

【意味】 臨機応変とは、時と場合に応じて適切に対処すること。
【注釈】 「臨機」とは、その時・その場にのぞむこと。
「応変」とは、変化に応じて物事を処理する意。
【故事】
【出典】 『宋史』蕭資伝
『南史』梁宋室伝
『朱子語類』一三六
【注意】 「臨機」を「臨期」や「臨気」などと書くのは誤り。
【類義語】 深厲浅掲/随機応変/当意即妙/当機立断/変幻自在/量体裁衣
【対義語】 杓子定規

【使用漢字】

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