論功行賞

【読み】 ろんこうこうしょう
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】
【訓読】 功を論じ賞を行う(こうをろんじしょうをおこなう)
【漢検級】

【論功行賞の解説】

【意味】 論功行賞とは、功績の有無・大きさの程度を調べ、それに応じた賞を与えること。
【注釈】 「論功」とは、功績の程度を調べる意。
「行賞」とは、賞を与えること。
『三国志・魏志・明帝紀』に「功を論じ賞を行ふに、各差有り」とみえる。
【故事】
【出典】 『三国志』魏志・明帝紀
『傅幹』「曹公の南征を諫む」
【注意】 「行賞」を「功賞」と書くのは誤り。
【類義語】 信賞必罰
【対義語】

【使用漢字】

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