同工異曲

【読み】 どうこういきょく
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】 異曲同工
【訓読】
【漢検級】 5級

【同工異曲の解説】

【意味】 同工異曲とは、音楽や詩文などで、その技量や手際は同等でも、作品によって趣や味わいが異なっていること。また、見た目は異なるが、内容は似たり寄ったりであること。
【注釈】 「工」は、巧みさ・技量の意。
本来は、音楽を演奏する技術は同じだが、曲目や曲調が異なるの意。
【故事】
【出典】 韓愈「進学解」
【注意】 「同工」を「同巧」「同口」などと書くのは誤り。
【類義語】 大同小異
【対義語】 大異小同

【使用漢字】

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