読書亡羊

【読み】 どくしょぼうよう
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】
【訓読】 書を読みて羊を亡う(しょをよみてひつじをうしなう)
【漢検級】 5級

【読書亡羊の解説】

【意味】 読書亡羊とは、他のことに気をとられて肝心な仕事をおろそかにすること。
【注釈】
【故事】 ある二人の男が羊の放牧をしていたが、羊に逃げられてしまった。
理由を問うと、一人は読書に夢中になり、もう一人は賭け事に夢中になっていたからだと言う。
読書と賭け事で理由は違うが、羊を逃がしてしまったという点では同罪であるとしたという故事から。
【出典】 『荘子』駢拇
【注意】 「亡羊」を「茫洋」と書くのは誤り。
【類義語】
【対義語】

【使用漢字】

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