九十九折

【読み】 つづらおり
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】
【訓読】
【漢検級】 準1級

【九十九折の解説】

【意味】 九十九折とは、くねくねと何度も折れ曲がっていること。また、そのような山道・坂道。馬術で、馬をジグザグに歩かせる乗り方。
【注釈】 「つづら」とは、野性のつる草ツヅラフジのこと。
ツヅラフジの蔓は、折れ曲がって伸びていることから、幾重にも折れ曲がった道をいう。
「つづら」を「九十九」と書くのは、「幾重」という意味からの当て字。
「葛折り」とも書く。
【故事】
【出典】
【注意】
【類義語】 斗折蛇行/羊腸小径
【対義語】

【使用漢字】

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