祇園精舎

【読み】 ぎおんしょうじゃ
【その他の読み】
【別表記】
【類形同義語】
【訓読】
【漢検級】 準1級

【祇園精舎の解説】

【意味】 祇園精舎とは、古代インドのコーサラ国舎衛城にあった仏教の修行道場の僧院のこと。
【注釈】 「祇園」とは、「祇樹給孤独園」の略。
「精舎」とは、古代インド語で寺院・僧院の意。
須達長者が釈迦とその弟子のために、中インドのコーサラ国舎城の南の祇園に私財を投じて建てたもので、この修業道場で釈迦が多くの説法をした。
【故事】
【出典】
【注意】 「祇園」を「祗園」と書くのは誤り。
【類義語】
【対義語】

【使用漢字】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド語源由来辞典故事ことわざ辞典違いがわかる事典なぜなに大事典日本語俗語辞書

Copyright © 平明四字熟語辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス