甕裡醯鶏

【読み】 おうりけいけい
【その他の読み】 おうりのけいけい
【別表記】 甕裏醯鶏甕裡醯雞
【類形同義語】 醯鶏甕裡醯鶏甕裏
【訓読】
【漢検級】 1級

【甕裡醯鶏の解説】

【意味】 甕裡醯鶏とは、見識が狭く世間知らずな者のたとえ。
【注釈】 「甕裡」は、甕(かめ)の中の意。
「醯鶏」とは、酒つぼなどに湧く小さな虫のこと。かつおむし。
甕の中に湧く小さな虫の意から。
『荘子・田子方』に「丘の道に於けるや、其れ猶お醯鶏のごときか」とみえる。
【故事】 孔子が老子に会った後、自分などはつぼの中に湧く小さな虫のような存在だと弟子に言ったという。
【出典】 『荘子』田子方
【注意】
【類義語】 坎井之蛙/井蛙之見/井底之蛙
【対義語】

【使用漢字】

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