自家撞着

【読み】 じかどうちゃく
【その他の読み】 じかどうじゃく
【別表記】 自家撞著
【類形同義語】
【訓読】
【漢検級】 準1級

【自家撞着の解説】

【意味】 自家撞着とは、同じ人の言動や文章が前後で食い違っていること。自分で自分の言行に反することをしていて、つじつまが合わないこと。
【注釈】 「自家」は自分自身、「撞着」とは突き当たること・矛盾すること。
『禅林類聚・看経門』に「須弥山は高くして嶺を見さず、大海の水は深くして底を見さず。士をあげ塵を揚げ尋ぬる処無く、頭を回らして撞着す自家底」とみえる。
【故事】
【出典】 『禅林類聚』看経門
【注意】
【類義語】 自家撲滅/自己撞着/自己矛盾/矛盾撞着
【対義語】 終始一貫首尾一貫

【使用漢字】

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